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ぶらっと 世界遺産へ
ぶらっと 世界遺産へ
これくらい離れてシルエット気味に撮る。
B170527 3627 S120
(S120)

と、なぜその名で呼ばれるのか 納得な姿形がはっきりと。

ということで、行ってきました。
長崎県は 端島。通称 軍艦島です。

軍艦島と言うと ガンバなんですが、分かる人は少ないだろうなぁ。




折角近くまで 行くのだから、機会があれば、是非。
とは思っていたのですが、その日の完全フリーが決まったのは前日の19時
B170527 3367 S120

もちろん、その時点で各社の予約は満席状態。
ツアー会社の事務所も 閉まっている。
ダメ元で、朝一にツアー会社の窓口に行ってみたら、
軽く、「参加出来ますよ。」って。
それじゃあということで、思っていたより小さな船に乗り込むと。

B170527 3404 S120

港を出て 20分ほど。進行方向に 目的地が見えてきました。
左から2番目が 軍艦島になるのですが、これだけ離れていると
まだ分かりません。

B170527 3424 S120

そこから10分も経てば、この通り。これは軍艦ですね。

実際には 軍艦島の由来となっているのは
TOPの画の方向から見た島影が旧日本海軍の軍艦に
似ていることかららしいのですが、こっちからも十分見えると思うなあ。

B170527 3443 S120

今回のツアー会社はこのまま島に近づいて上陸となるようです。
会社によっては 軍艦島の周囲を回ってから上陸とか違いがあるらしい。

この日は少し波があったのですが 着岸はスムーズで簡単に上陸完了。
上陸してから聞いたのですが、この5月は意外と着岸率が低かったみたい。
なんでも 1/3は 上陸できず周辺を回っただけだったとか・・・

B170527 3459 S120

上陸してしまえば、一安心ということでもなく、
風力とか波の高さとか上陸の条件から逸脱した時点でツアーは終了
即、退去となるとの説明でした。きびしー。

B170527 3504 S120

上陸した後も 好き勝手に歩けるわけではなく、決められた通路を通って、
3か所ある広場でガイドさんの説明を聞くのみ。

B170527 3507 S120

もちろん 通路から外れることなんてもっての外。
従って、廃墟マニアではない自分には どこをどう撮っても
「あ 廃墟ですね。」って画ばかり。

B170527 3561 S120

まぁそれで十分なのですが、マニアな人達には物足らなさが
あるんだろうなぁ。
しかし、全ては 安全に見てもらうのと、遺跡としての保全を考えてのことだと
思うので、素直に従うべきですな。

ここには載せてないけど、軍艦島の岸壁で釣りをする人がちらほら。
ツアー会社の人に聞いたら 上陸するには 許可がないと上陸出来ないけど、
岸壁は陸じゃないとか。グレーな所を攻めているみたいでした。
ガイドさんが説明しているちょうどその時に 型のいいのを一匹上げていたので、
いいポイントなんでしょう。

上陸自体は 大体50分ほどで終了。
帰り際に 島の反対側に船を回してくれます。

B170527 3640 S120
(全て S120)

上陸の時には近付けないところが見えるので 要チェックです。
周囲1.2キロの小さい島に最大で5000人以上が住んでいたとのことで、
社宅と社宅の間の狭いこと。住環境なんて気にしていられない。
というか、当時はこの島だけじゃなくて、庶民は住環境なんて
気にしていなかったのかもしれません。
ちなみに軍艦島の人口密度は当時世界一とか。
それも納得の作りです。

この後は 素直に港に戻ります。
9時スタートで11時半戻りの 2時間半
日本が元気だった時代の産業遺産を手軽に感じられるツアーでした。




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