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迫力の氷瀑へ
迫力の氷瀑へ
2年振りとなる 雲龍渓谷です。
B170122 4399 K5
(K5+DA18-135)

凍り付いた滝に 取り付いた人と比べると
その高さが 分かります。
高さ80m以上とか100mとか 書かれている記事もありましたが、
実際 どれくらいなんでしょう?




慣れない雪道を 慎重に歩いて1時間ほど。
ちょっとした展望台から これから向かう先を望めます。
B170122 4042 K5

目指すは 左の奥の方向。(大雑把だ)
それにしてもいい天気。
どれくらい先かというと あと2/3ほどの道のり。
2時間くらいは掛かるかな。いや、高低差があるからもっと掛かるかも。

と、前回同様長~い道のりを覚悟していたのですが、
途中から沢に下りたのと 先行者の作ってくれた見事なトレースに助けられました。
B170122 4136 K5

2時間も掛からずに 目的地の雲龍渓谷に到着
氷の回廊が目の前にどーん。
B170122 4265 K5

ちょっと時期が早いかも?と思ってきたのですが、とんでもない。
立派な氷柱が育ってました。
右下に先行者に入ってもらいましたけど、ここのスケールが分かりますね。

氷柱の向こう側から 雲竜瀑を望む。
B170122 4475 K5

ちなみに中央の氷柱の向こう側ではアイスクライミングの人が
登っていたのですが、全く見えません。それくらい太い氷柱です。

ちょっと気温が上がって来たのか、いろんな所から 氷の崩落音が
聞こえてきました。
一応ヘルメットを被っていましたけど、気休めにしかなりませんね。

気温が上がって来たとなると 先を急いだ方がいいので 回廊を越え
最深部に向かいます。
B170122 4280 K5
(5枚 K-5+DA18-135)

雲龍が近くなってきました。ここから右手の斜面を登ります。
登攀スキルを持たない自分にはここが一番の難所かな。
それでも アイゼンを履いてゆっくり確実に登って行けば
クリア出来る程度。さぁもうひと頑張り。

15分くらい掛けてなんとか難所をクリアして 雲龍を目前に。
B170122 4349 K5
(K-5+DA10-17)

アイスクライマーと比較すると 圧倒的な大きさ 高さが
少しは伝わるかな。ちょいと露出オーバーなのはご愛敬で。
サングラスをしていると アフタビューで確認してもダメですね。

この氷瀑を見ながら、早めのお昼です。
上着を1枚羽織るくらいでちょうどいい気温。ということはかなり暖かい。
雲龍も凍り付いた滝の中に水が流れていました。
そんなところを登っていて怖くないんですかね>クライマーさん達
そんなことを考えながら小一時間ほど のんびりしてから帰ります。

帰りは 行きに先を急いでさらっと通過した 友知らずと呼ばれるところを
ゆっくり眺めてきました。
B170122 4559 K5

細い通路に覆い被さるように 氷の滝が迫って来てます。
B170122 4595 K5

高さは10m以上あり ここも圧巻の景色です。
いい感じに陽が差し込んでくれてました。

もう十分すぎるくらい 氷の世界を堪能出来ました。
帰りは 基本行きと同じ道を戻るだけですが、気が抜けているので
コケないように気を付けなければ。
B170122 4629 K5
(3枚 K-5+DA18-135)

それにしても いい天気が続いてくれました。
帰りの時間も 真っ青な空です。
氷の状態に 天気とタイミングがばっちりな一日でした。

気軽な気持ちでは行けるところではないし、まだ完全復調した訳ではないし、
行くことを少し躊躇していましたが、行って良かったなぁ。
結果的には14キロくらいの行程をちゃんと歩けました。
もちろん、帰って来る頃には ヘロヘロになっていましたけどね。



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この記事に対するコメント
こんばんは。
氷と青空のコンビネーションがいいですね~
しかし凄く大きいんですね!
人が写ってるので良く分かりました。
それにしても雪道を14キロとは凄い!
【2017/01/25 23:01】 URL | 迷いトンボ #3aXRcdxk [ 編集]

>迷いトンボさん
寒さもそれほどキツクなく、ほぼ無風。氷の育ち具合も十分。
雪もそこそこあって、尚且つ先人のトレース付き。
非常にいいタイミングでした。

日曜に行ったので、今日で3日目ですが、まだ筋肉痛が残ってます。
運動不足の体には厳しい所です。
【2017/01/26 00:32】 URL | デルソル #mQop/nM. [ 編集]


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