スローにのんびりと・・・
ビジュアル・ブックマーク そんな感じです。
プロフィール

デルソル

Author:デルソル
とりあえず、始めてみました。気になるものをビジュアルブックマークしていこうと思ってます。



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



タグリスト

S120 K-5 272E F85 DA18-135 Σ10-20 X-M1 XC16-50 toit12 touit12 XQ2 XC50-230 VK50R X-A1 XF60 DA10-17 XF35 X-E1 toiut12 E-E1 DA55-300 Samyang14 AT-X116 5DmarkⅡ Σ20/1.4 X7 Σ4.5 samyang12 EOSM DA35 Σ105 kenko45 DA15 Σ50-150 DA35 アポラン90 Σ24 X50 MADOKA NEX-5R Sanmyang8 PL6 WG-1 Σ150 172E F300 Σ20 DA21 5D2 Samyang24 S5 VR18-200 Samyang8 DP1x samyang14 WX5 AF60 VR70-300 S95 FA50 Σ17-70os DA16-45 K-x D40 kenko35 VR55-200 Σ18-200 FA31 K200D 52B kenko85 WPi S90 DA18-55 FA35 AF-S18-70 V570 GX8 DX10.5 DX18-55 A09 AT-X124 E-330 istD F70-210 EBC55 VK70R A16 Z2 W5 リケノン45 Σ180 ATX-124 Σ70-300 E550 M40 AF-S80-200 S3 F30 Σ28-200 Σ100-300 Σ70-200 K100D Σ55-200 FA50/1.4 S2 Z3 Σ18-50 FA28 



FC2カウンター



北極圏の島へ - その2 -
北極圏の島へ - その2 -
チャーター機が着いたのは スピッツベルゲンのロングイヤービエン
B150320 0196S120
(S120)

空港を出ると 目の前に白くま注意の標識
これ 洒落じゃない所が怖い。


現に観測場所として用意されたところには
ライフルを下げた方が数名スタンバっていました。

銃を持った人に守られながらの日蝕なんて
なかなか無い経験です。

ちなみに、この標識の一番上に 緯度経度が表示されています。
78°15N / 15°30E
北緯66度33分を越えると 北極圏ですから、
初の北極圏到達です。



空港からバスで ものの10分
観測場所として案内されたのは 見晴らしのいい雪(氷)原でした。
B150320 0212S120

総勢180名が 思い思いにセッティング開始。
この中を ライフル下げた方々が 時より見回るという
なんとも不思議な状況

B150320 0216S120

自分ものんびりと準備開始です。
気温は -17℃程度だったらしいです。
寒いことは寒いですが耐えられない寒さではないです。
イエローナイフで -30℃くらいは 体験してますからね。
と、この油断が...orz

空の方は 雲がほとんどありません。快晴です。
北極圏と言うことで 天候的に厳しいと思っていたんですが、
やはり日蝕は行ってみないと分かりませんね。

B150320 0008 NEX5R
(NEX-5R+Σ4.5)
このNEX-5Rは皆既中の空の様子を動画で撮ろうと
準備したのですが、20秒足らずで止ってしまいました。
よって 皆既中の動画はなし・・・残念

ま 残念なのは NEX-5Rだけではなく、あれもこれもと
持ち込んだカメラの半分は 動いてくれませんでした。
そんなことはお構い無しに、蝕はどんどん進みます。

ダイヤモンドリングの前には 幻日が見えたり
くっきりしたシャドーバンドが長いことを現れたりと
見所がいっぱい。
で、2分27秒の皆既が始まります。
すでにアップ済みですが、記念撮影には十分かと。
B150320 0160r1 PL6
(PL6+BORG45ED2+7885 トリミング)

皆既中は双眼鏡で黄金色のコロナを思う存分堪能しました。
キレイだったなぁ。もう大満足です。

大きなプロミネンスとともに ダイヤモンドリングで
皆既終了です。
ダイヤモンドリングの後には 皆既前と同じ場所に幻日が見えたり
再びくっきりしたシャドーバンドが現れたりと こちらも見所がいっぱい。

皆既が終わると 余裕が出てくるので
B150320 1081WX5
(WX5)
ピンホールによる 欠けた太陽です。

この後 のんびりと撤収です。
で、折角のスピッツベルゲンということで 観光に行きます。
さすが弾丸ツアー。詰め込みます。

こちらは 街中で目に止まった車。やはりトヨタ。
B150320 0248S120

前に回ると
B150320 0250S120
コンセントが生えてました。寒いところでは必須です。

観光と言っても場所が場所だし、時間もないので
博物館と白くまの日時計に行くくらい。
B150320 0282S120

考えてみれば スピッツベルゲンに上陸するだけで
充分な観光になっているわけで、おまけで連れて行ってくれたと
考えれば 充分です。
B150320 0290S120
こんな風景 なかなか見れませんからね。

さて、帰りも同じ飛行機。
B150321 0299S120
帰りは 弾丸ツアー以外の方々が途中下車するために
ちょっと寄り道
B150321 0303S120
寄り道先は サーリセルカの最寄 Ivalo
サーリセルカでは もちろんオーロラ観賞です。
いいないいな。と、思っていたら、思いがけないお土産を頂きました。
B150321 0313S120
( 記載ないのは S120)

ちょっと分かりにくいですが、右側にうっすらとオーロラが
写ってます。機上からのオーロラは初めてです。
オーロラを見た後は ガラガラになった座席一列を
占領して爆睡です。
気が付いたら アムステルダムまでもう少しでした。

アムステルダム着は22時頃だったかな?
しかし、長い一日でした。
でも、日蝕は見れたし、オマケでオーロラも見えたし、
もう大満足な一日でした。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://delsol1991.blog35.fc2.com/tb.php/606-0077ce88