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おかえりなさい・・・
おかえりなさい はやぶさ君
ということで、「空と宇宙展」に行ったのでした。
B101106 0948S90
(S90)

実物大の模型だそうです。
これで深宇宙まで行って帰ってきたのか・・・






模型とは言え、細かいところまでしっかりと作られてますね。
お金を取って見せる訳だから 当たり前か(^^;
B101106 0953S90

今回は期間限定で帰還カプセル等の公開(11月7日まで)があったので
それに合せて行ったのですが、さすがに撮影禁止。
これまで映像では何度も目にしていますが、実物を目の前にすると・・・
あまりにも綺麗な状態なので、本当に深宇宙まで行ってきたのか?
と思ってしまうほど。
一番過酷な環境を耐え抜いたヒートシールドが公開されていれば、
また違った感想になるんでしょうけどね。


2003年5月に打ち上げられてから2010年6月の帰還までの物語は
色んな形で紹介されています。
その中でも↓の4コマ漫画がお気に入りです。
オレンジゼリーさんのサイト
中には 「おいおい!」と突っ込みを入れたくなる箇所もありますが、
そこは漫画ということで華麗にスルーするのが正しいかと。
まだ完結していませんが、この先が楽しみ。


で、もう一つの目的は現在進行形の
小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」
B101106 0963S90

そのセイル部のバックアップモデル
B101106 0947S90
上辺が14m。でかいです。
これが宇宙で広がっているわけですね。

こちらは展開部。
B101106 0967S90
これに14mのセイルを畳んだ状態で打ち上げて、宇宙空間で回りながら
セイルを広げたと。
この機構 アイデアは面白いです。出来上がったものを見るとなるほどね。
となるわけですが、無の状態からよく思い付くなぁ・・・と。

で、その展開部を良く見ると
B101106 0968S90
(全て S90)
DCAM1ちゃんとDCAM2君じゃないですか。
こういうところにさりげなく置いてしまう遊び心がISASですね。
って、IKAROS君に興味が無かった人には何のことやら。
となると思いますので、IKAROS君のこれまでの物語と合せて、
こちらからどうぞ。お子様向けですが、なかなか。

はやぶさもIKAROSも擬人化というかキャラクター化することに
疑問を持たれる方もいるみたいです。
が、キャラ化することにより、これらの技術的業績が陳腐化する訳じゃないし、
いいんじゃないですかね。楽しいし。
と、HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- を涙なしでは見れないデルソルは
思うのでした。

はやぶさ君はサンプルの解析中
IKAROS君は 運用が安定したこともあり、
どちらもtwitterでの呟きが少なくなって、ちょっと寂しい今日この頃です。




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