スローにのんびりと・・・
ビジュアル・ブックマーク そんな感じです。
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デルソル

Author:デルソル
とりあえず、始めてみました。気になるものをビジュアルブックマークしていこうと思ってます。



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暑中お見舞い
梅雨もやっと明けました。暑中お見舞い申し上げます。

元滝伏流水
(S2pro+Tokina12-24)

秋田 鳥海山の麓 元滝伏流水:
流れ出る水は驚くほど冷たく、辺りがひんやりしています。
滝までそんなに離れていないので、マイナスイオンをたっぷりと浴びることが出来ます。


↓ こちらは阿仁町の「安の滝」
アクセスが大変ですが、落差90mの2段滝は見応えあります。


安の滝
(S2pro+Σ18-50)
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レキ場に咲く
秋田駒のレキ場に咲く 高山植物の女王 「コマクサ」。
殺風景なレキ場にピンクの花が目を引きます。

コマクサ
(S2pro+Σ70-300)

こちらは「イワブクロ」
イワブクロ
(S2pro+Σ105)


この花畑が見たくて。。。
レキ場に咲く
(S2pro+Σ70-300)

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とりあえず カミングアウト
ということで、買ってしまいました。PENTAX K100D
発売日前に予約して購入するなんて もちろん初めて。



(K100D+FAJ18-35)

週末にデフォルト設定で100カットほど撮影してみました。
いろいろ気になるところはありますが、値段を考えると納得かな。

霧の中で
霧の中で静かに立っている。
幾度となく切られても、その度に芽を出し成長を続ける。
その力強さを感じたくて、会いに行く。。。

あがりこ大王

(S2pro+Tokina12-24)

あがりこ大王
秋田・山形県またがる鳥海山の北麓の森内にあるブナの巨樹。
「あがりこ」とは、幹が上がったところから子(芽)が出ているという意味とのことです。
かつて人の手により 炭焼き等に利用するため、伐採されたブナが
切られた所より再び萌芽し成長し、それを再び伐採するという繰り返しで
このような形になったとされてます。
そのあがりこの中で最大の木で、「森の巨人たち百選」に選ばれています。
[続きを読む]

森の中へ
深い森の中へ 誘う一本の木道。あたりには霧が立ち込める。
ここは幽玄の世界への入口なのか・・・



(S2pro+Tokina12-24)

輝いて・・・
傾きかけた陽を受けて 輝くワタスゲ
普段とは違う一面を見せてくれたような気がして。。。

ワタスゲ

(S2pro+Σ105)


普段は↓こんな感じ。

ワタスゲ2

(S2pro+Σ18-50)

ニッコウキスゲ

(S2pro+Σ18-50)
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立ち続ける
雷に打たれたのだろう。幹の裏側は真っ黒に焦げている。
それでも スッと天を指して立ち続けている。
その姿に畏敬の念を抱きつつシャッターを切る。


(S2pro+Σ18-50)


ラショウモンカズラ
今回もストレートに 山野草の紹介です。
(ここ2週間ばかり撮りに行っていませんので、在庫からになりますが。)
林の中でちょっと大きな紫の花を咲かせるラショウモンカズラです。
ラショウモンカズラ1



ラショウモンカズラ:
シソ科に属し、本州~九州の山地のやや日当たりのよい林内に生える多年草。
草丈15~30センチと大きめで、4~5センチの紫色の花をつけるので、
良く目立ちます。(花期は5~6月)
名前の由来は、「羅生門」の一シーンに由来するらしいのですが、
その方面に全く疎いので、パスです(^_^;)

全体像は ↓のようになります。

ラショウモンカズラ2

(どちらも 6/24撮影 Optio WPi)

オサバグサ
今回はストレートに 山野草の紹介を。
小さなかわいい花を付けるオサバグサです。

オサバグサ1


オサバグサ:
本州中北部の、亜高山帯の湿り気のある樹林に自生。
葉の形に特徴があり、シダの仲間としか思えないほどの形をしています。
この形状が機織りの「オサ」に似ているためこの名前が付いたとのことです。
オサって どんなものかよく分かっていないんですが・・・(笑)
なんでも絶滅危惧種に指定されている日本の特産種だそうです。
花は6月中旬から7月上旬にかけて、白い小さな花を穂状につけます。

群生すると こんな感じです。

オサバグサ2

(どちらもS2pro+Σ105)